診療方針

当院の診療方針です。

整形外科の疼痛性疾患に対して、ブロック注射やトリガーポイント注射、東洋医学(漢方薬)を積極的に取り入れた治療をしています。基本的には注射による治療が主で、一般的な整形外科クリニックが行っている物理療法(電気治療)や運動療法等のリハビリは行っておりません。交通事故や労災は扱っておりません。
他の医療機関に通院していても症状が改善しない方や、手術を勧められたが手術しない方法での治療を希望される方に少しでもお役にたてればと思います。医療の質を下げないように予約制となっております。
自然経過で改善しなかったり消炎鎮痛剤で効果のない症状の方は、痛みを感じている部位に関連した筋膜やfascia(ファシア)が緊張しています。このfasciaの緊張を注射によって改善させます。
また漢方薬を「気・血・水」を考慮し、一人一人に適した証に注目して処方いたします。
また多くの整形外科疾患の痛みは、仙腸関節が関与していると考えて治療しているのが最大の特徴です。